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【仙骨アタック】 | 福岡市西区で腰痛、坐骨神経痛に強い整骨院

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Blog記事一覧 > 6月, 2025 - まごころ鍼灸整骨院の記事一覧

【仙骨アタック】

2025.06.12 | Category: 未分類

デスクワークなどで、背中が丸くなって座った状態
所謂、ずっこけ座り。
その時の骨盤の状態は、
骨盤が上体の重みで、
抑えつけられていて 仙骨が下から上方へ圧し上げられています。
肥満の方は、重みが増しているので 骨盤が左右に開く傾向にもなります。
仙骨は後頭骨と連動して、 リズミカルに微妙に動いている、うなずき運動をおこなっています。
その働きは、脳から繋がっている 神経が通る脊柱管の中の脳脊髄液の循環させています。
仙骨が圧し上げられると、 上半身を身体を支えるアーチ構造が崩れ 脳脊髄液の流れが滞り
頭痛 肩こり 腰痛  呼吸器 循環器 消化器などの不調が起こりやすくなります。
座る姿勢に気をつけましょう。
自転車は更に、下からの振動が加わるので 本当にお勧めできません。

【長年の腰痛は治るまでが長い】

2025.06.09 | Category: 未分類

慢性腰痛や、坐骨神経痛脊柱管狭窄症などは
時間が掛かって起こったものが多いです。

年齢と共に、骨や椎間板、靭帯、関節包などは違いなく起こっていて
変形、変性が間違いなく起こっていて、痛み脚の痺れが発生しています。

そのような、
長年、時間を掛けて変形して行ったものが
直ぐに治ると思いません。

施術を1回、2回して、その場で痛みが取れたとしても
変形、変性は残っているので、症状は出てきます。

変形が強い人ほど、ぶり返すまでの時間は短いですし
長年の腰痛を治していくには時間が掛かるという事です。

【歪みは腰痛の直接の原因ではない】

2025.06.05 | Category: 未分類

なかなか取れない、肩こり腰痛関節痛、辛いですね…

 

人によって、右利き・左利き、内臓の付き方も左右に違う臓器や、

肺の大きさや腎臓も上下位置が違っています。 元々が左右非対称です。

 

身体が動く時は、曲げたり、 反ったり、捻じったりと、歪ませながら使っています。

 

もし「歪みが原因」なら、 腰を屈めたり、高い所に手を伸ばしたり、

階段を上ったり・下りたりすると 常に痛みが出てしまいます。

 

極端な例えで、骨を真っ直ぐに固定すれば 痛みは出ない事になります。

それでは生活は出来ませんし、 本当に痛みは取れるのでしょうか?

ヒトは進化して関節が細かく動くように 今の身体の構造になっています。

ですので、歪みがあるからと言って、 肩の高さ、 足の長さを揃える事は 重要ではないと考えます。

 

身体をスムーズに動かすためには 『関節の滑らかさ』が必要です。

特に骨盤は動きの中心の部位となります。

全身の一つ一つの関節がバランスを取り、 滑らかに動くことによって 身体が使えています。

 

『関節の滑らかさ』はどうやって出来る?

これは、関節同士がしっかり 噛み合う事で作られます。 つ

まり荷重(身体の重み)が必要です。

ですから、普段から歩かない人は関節の 「錆付き」が起こっています。

ドアの蝶番が錆付いた時に 無理に動かすと壊れるように、 錆びた関節の状態で身体を使うと、

関節が削れ、変な動き方になったり、 防御反応として筋肉が硬くなります。

 

主な痛みの原因は筋肉の硬さであり、 マッサージストレッチも良いですが、

効果は一時的でそれだけでは、 またぶり返します。

 

身体の歪みを考える前に、 肩こり腰痛関節痛などの 不調を改善するには

関節の滑らかさ』を回復させることが 根本的な解決になると考えます。

 

まとめると

歪み痛みに関係ない

②原因は関節にある

という事でした✋

 

先ず本質を知る事が改善への第一歩です。

【内臓が弱い人は腰痛が出易い】

2025.06.02 | Category: 未分類

腰が悪い人、 腰骨が歪んでいる人は

腰の背骨の中から出ている 骨盤内の臓器への神経、 脚•足指の神経があるので

腰痛がある人は 腸、泌尿器、生殖器の不調、 脚の筋力が低下しやすくなります。

酷くなると、坐骨神経痛と言われるように 脚に痺れが出たり、

腰骨の中の神経が通っている管が狭くなり 脊柱管狭窄症になったりします。

 

足腰の力強さは、内臓の健康に関係します。

放っておくと、歪みが固定して 戻るのが難しくなってきます。

そうなる前に、治療や 定期的なメンテナンスを されていた方が良いですね。